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舞台挨拶付き親子試写会 オフィシャルレポート!

10月15日の公開以降、大人のみならず子どもたちからの支持も厚く、週末には多くの子連れの観客で賑わう本作。そこでこの度は、深田恭子、瀬戸康史が登壇し“親子連れ限定イベント” を実施いたしました。

初めに、深田が「親子試写会ということで、沢山の方に集まっていただいて嬉しいです。楽しい時間を皆さんと過ごせたらと思います。よろしくお願いします。」と挨拶。次に瀬戸は、「こんにちは!」と元気よく挨拶をすると、会場のレスポンスを伺い、もう一度「こんにちは!」と大きな声で挨拶。子供たちからも「こんにちは!」と元気よく返事があり、会場の空気が一気に明るくなった。瀬戸は続けて、「今日は、ここ(舞台)からの眺めが本当に素晴らしくて逆に元気をもらっています。少しの時間ですが、楽しい時間を過ごしていきましょう。よろしくお願いします。」と挨拶。MCが「今日の試写会楽しかったですか?」と聞くと会場にいた子供たちからは、「楽しかった~!」と多くの元気な返事返ってきた。その様子見た深田と瀬戸は、子供達の生の声に「嬉しい~!」と笑顔を見せた。瀬戸は、本作でLの一族が身につけている“泥棒マスク”を身につけてきてくれた子供に気づき、「泥棒マスクどこで買ったの~?」と質問。深田が「すぐ泥棒になれちゃうね!」と言うと、会場は笑顔に包まれ、和やかな雰囲気の中、舞台挨拶が始まった。

初めのMCからの「公開から数日が経ちましたが、周りからどのような反響・感想がありましたか?」という質問に対し、深田は「泣けると思わなかった、びっくりしたって言われることが多いですね。ルパンの娘ってすごくコメディセンスもありますし…なので意外なところで泣かされたっていう人が結構いました。」瀬戸は「僕自身“めちゃくちゃ笑えるし、めちゃくちゃ泣けます”と、いろんなところで言っていて、それに対して周りからは、瀬戸くんが大袈裟に言っているのかと思っていたけど、実際に観たら本当に笑えたし、本当に泣けました!という反応がありました。この映画はルパンの娘を知らない方でも楽しめる映画なんだというのを改めて感じました。」と答えた。

続く「SNSでは#ルパンの娘で笑い泣き で沢山の感想が寄せられています。お二人が映画をご覧になって一番笑ったシーン、もしくは感動したシーンをお聞かせください。」という質問に対し、深田は、公開後に実際に映画館で観て、観ているうちに撮影期間の思いが溢れ、次の日顔が“涙やけ”になっているくらい泣いてしまったというエピソードを語った。笑ったシーンに関しては、“どんぐりさんの入れ歯からの、えっちゃん(悦子:小沢真珠)のくしゃみ”と答えると、会場からは共感の頷きや笑いが起き、すかさずMCが「入れ歯とくしゃみのシーンで笑った人〜?」と聞くと会場にいたほぼ全員が手を挙げており、瀬戸も「あそこで笑わない人いないんじゃないですか!」とそのシーンを振り返った。(※本作中でLの一族が地下室に閉じ込められ、JOKERの罠によって凍らされてしまうシーン。寒すぎてマツ(どんぐり)の入れ歯が落ち、悦子(小沢真珠)は、くしゃみをした瞬間に凍ってしまった。)

次の「もしもう一度観るなら、是非注目してほしいというポイントなどはありますか?」という質問では、深田は「円城寺さんがあんなに真面目にダイナミックに踊っているのに、あの背景が東武ワールドスクエアだということ。」と答えると、瀬戸も含め会場からは笑いが起き、続けて深田は「そういうところがこの映画の良さ」と振り返った。瀬戸は「自分のことで申し訳ないですけど、どんなことをされても“白目”っていうところですかね。」と和馬が本作中で見せる白目のシーンと答えた。瀬戸は白目について、「結構難しいですよ。皆さんも家で試してみてください。」と笑いながら答えると、深田が「ちょっとお手本を…」と瀬戸に振り、瀬戸が「こうやってやるだけですよ!皆さん。」と話しながら白目をすると、会場では沢山の拍手と、記者たちのシャッター音が響き渡っていた。

今回の“親子試写会”ということにちなみ、お子様連れで映画を見に行った方々からのSNS上のコメントがいくつか紹介された。「3年ぶりに娘とルパンの娘を観に映画館へ行ってきました。すごく笑えて泣ける映画でした。」「テレビで子供がハマり、映画を楽しみにしていたので家族4人で鑑賞してきました。」など、家族で映画を楽しく観に行った方々のエピソードが印象的だった。親子で楽しまれている方が多いことに対して深田は、「私も父とよく映画を観に行っていました。」と、自身も学生の頃によく家族と映画を観に行っていたエピソードを語った。瀬戸は「素敵だと思います。今回は親子の絆が描かれていて、終わった後に子供をそっと抱きしめるような感じになるんじゃないですかね。」と本作で描かれている“家族愛”と重ねていた。

そして、今回実際に作品を見た子供たちからの感想を聞く場面では、MCが「感想を言いたい方、手を挙げてください!」と聞くと多くの子供たちの手が挙がった。その中で、「華ちゃんがとっても可愛くて、えっちゃん(悦子:小沢真珠)がくしゃみしたところがとっても面白かった」という可愛らしい感想に対して瀬戸は「僕の感想は?」と質問すると、「和くんかっこよかったです。」と答え、会場は笑いに包まれた。次に「面白いところもあったり楽しいところもあったり感動的なところもあって、凄く面白かったです。」という感想に対して、瀬戸は「どこが面白かったの?」と尋ねると「くしゃみのシーン、あとは最後の場面で感動しました。」と具体的に感想を伝えてくれる子供たちに感激していた。

子供達から直接聞く素敵な感想に対し、深田は「みんなしっかりいろんなところを見てくださっていて、キュンとしました。」瀬戸は「皆さんしっかりと見てくださってますね。この場の雰囲気と、皆様のキラキラした顔にとっても癒されました。」と大感激していた。最後に、瀬戸は「一人一人からしっかり感想をお聞きしたいんですけど、SNSとかに書いていただければ、僕必ず読みますので2回目3回目も見ていただいて、沢山楽しくなってもらえたら嬉しいです。」深田は「舞台挨拶だと、真っ暗で皆さんの顔が見えないんですけど、今日はしっかりお顔を見て感想を伝えてくださったり、とても貴重で温かい時間だったなと思います。皆様本当にありがとうございました。」と笑顔で締めくくった。イベントは元気な子供達と、子供たちからの反応や直接の感想に対し喜びの表情を見せる深田と瀬戸の笑顔で、明るく和やかな雰囲気のまま幕を閉じた。

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