NEWS 最新情報

埼玉凱旋街頭演説イベントオフィシャルレポート!!

この度、『翔んで埼玉』の小沢真珠と武内英樹監督が、聖地である埼玉に凱旋。まさに31日の衆院選投開票日を控えた今日、埼玉県民の皆さんに『劇場版 ルパンの娘』のPRを兼ねた街頭演説イベントを行いました!

登壇したのは、華の母親役の三雲悦子を演じた小沢真珠と武内英樹監督。武内監督は“候補者”のようにスーツに身を包み、小沢は真っ白なスーツで“ウグイス嬢”に扮し登場。初めに小沢が、「ご通行中の埼玉の皆様、お邪魔いたします。『翔んで埼玉』の監督、武内英樹でございます!本日は武内の最新作で、現在公開中である『劇場版 ルパンの娘』のお願いに参りました。武内英樹、武内英樹、武内英樹〜!!『劇場版 ルパンの娘』をどうぞ宜しくお願い致します。」とウグイス嬢風に挨拶をすると、すぐに会場は人だかりができ、賑わいをみせていた。

続く、武内監督は「埼玉の皆様、大宮の皆様、『翔んで埼玉』の監督をしました武内英樹でございます。」と挨拶をし始めると、『翔んで埼玉』の作品にちなみ、埼玉県の魅力度ランキングの話などの“埼玉イジリ”で会場を盛り上げ、集まった人たちを笑顔にさせていた。続けて、「今一番大切なのは、家の外で笑い微笑み、清々しい涙を流すことだと思っております。是非『劇場版 ルパンの娘』を見ていただいて、思いっきりコロナを笑い転ばせていただければ幸いです。本日はご静聴ありがとうございました。」と笑顔で挨拶した。

MCの「今日で公開されてちょうど10日となりましたが、周りの反響はいかがでしたか?」という質問に対し、小沢は「アクションやミュージカルなど色々な要素がある中で、私の周りでは特に“泣いた”っていう意見が多かったです。」監督は「笑えるところはしっかり笑えて、意外にもしっかり泣けたというのが多い意見で、ミュージカルシーンが楽しかった!と言ってくれる人が多いですね。」と振り返った。
「『翔んで埼玉』に続いて『劇場版 ルパンの娘』でも一緒だった2人ですが、武内監督からみた小沢さんの印象は?」と言う質問に対して監督は、「すごいですよね。こんな女優さん観たことないというか、普段は育ちも良いしお嬢様なので、あんなぶっとんだ芝居をするような人じゃないんですが、女優スイッチが入ると突然ああゆう芝居をしてくれる。」と答えると小沢は「監督がそういう芝居を要求するんで」と謙遜すると、「要求してできるもんじゃないですからね!」と小沢を絶賛していた。

最後に、監督は「笑って泣けて、家族愛を感じられる映画になっております。『劇場版 ルパンの娘』絶賛公開中ですので、是非親子で観にきてくれると嬉しいなと思っております。今日はありがとうございました。」、小沢は「ミュージカルあり、アクションあり、笑えて泣ける、本当にテーマパークに行ったような感覚になれる映画だと思うので、こんな時代だからこそ皆さん笑って楽しんで頂きたいと思います。今日はありがとうございました」。とそれぞれ映画に対する想いを語り、大きな拍手に包まれてイベントは幕を閉じた。事前予告がなかったにも関わらず、イベントが終わる頃には大宮駅前には多くの人々が集まり、賑わいを見せていた。

カテゴリー