瀬戸康史

桜庭和馬瀬戸康史

先祖代々警察官を輩出する桜庭家の長男。正義感に溢れ、まっすぐな性格と優秀な観察眼で犯人を追い詰めるもあと一歩のところでいつも敵に捕まってしまう、“捕まり癖”のある刑事。苦心の末両親の説得に成功し、愛する華と幸せな結婚生活を送るも、Lの一族との繋がりを公安に監視されるなど不安は絶えない。

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ドラマシリーズではおさまりきらないと思っていたので、映画化決定を聞いてとても嬉しかったです!劇場版は、世界観も含め、色んな意味で突き抜けているのですが、ただ笑かすだけではなくて、家族の絆や人の心といったものもしっかり描かれていて、ほろっと急に泣かせてくるところが魅力だと思います。 いま大変な世の中ではありますが、少し現実から離れて、そういうのを忘れさせてくれる作品、現実逃避させてくれる作品だと思いますので、みなさんも映画をみて、少しでも笑顔で元気になってくれたら嬉しいです。 ドラマを見ている人はもちろん、見ていない人も楽しめる作品になっています。また、性別も年齢も関係なく楽しめる作品になっていると思います。よろしくお願いいたします。

1988年5月18日生まれ。福岡県出身。2005年、俳優デビュー。2017年、主演舞台「関数ドミノ」にて第72回文化庁芸術祭演劇部門新人賞を受賞。近年の主な作品は、NHK連続テレビ小説「まんぷく」(18)、ドラマ「デジタル・タトゥー」(19)、「私の家政夫ナギサさん」(20)、主演「男コピーライター、育休をとる。」(21)、映画『事故物件 恐い間取り』(20)、ミュージカル「日本の歴史」(21)など。主演舞台「彼女を笑う人がいても」の上演や主演映画『愛なのに』の公開が控える。